Sightseeing spot
高山村のみどころ

山田温泉 高井橋

四季を通じて松川渓谷に映える赤い橋
松川渓谷の玄関口に位置しシンボル的存在
所在地高山村大字奥山田 山田温泉
TEL026-242-1122 (信州高山村観光協会)
アクセス車:高山村山田温泉高井橋手前
公共交通機関:
須坂より長電バス山田温泉線30分「高井橋」下車、
坂を下り徒歩1分
駐車場有(7台 高井橋脇の露地門前) 
トイレなし。スパワインセンター(信州高山村観光協会)のトイレをお使いください。
おすすめ
時期
移り変わる渓谷美を背景に、
通念を通してご覧いただけます。
備考おすすめ時期:通年(紅葉見頃10月下旬)

古い渓谷を刻む松川とその支流の架橋は大変な困難であった。
明治10(1877)年代に記された長野県町村誌には高井橋の名は見当たらず、

山田温泉への湯治客は、藤井橋を渡り、関場の坂を登り、奥山田経由で温泉に入った。
しかし、牧村の若者は、温泉に行くとき、
現在の高井橋近く、50mの崖を上り下りする近道を使っていたという。

明治32(1899)年の木橋、大正14(1925)年のワイヤーロープ橋を経て、
昭和32(1957)年、現在のプレスアーチ形の永久橋が完成する。

(参考文献:「信州高山温泉郷 山田温泉誌」山田温泉観光協会、2007年、pp.27-28。)